家を一軒建てるのに費用はどれくらい?

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自分の家を建てる時にかかる費用を知りたい

どんな家を建てたいのか家族で決める事

家を決めるに当たりどういう家を建てたいのかをイメージして決めておく事は
大変重要ですしそんなに難しい事ではありません。
例えば、平家なのか二階建てなのか、電化住宅がいいのか、部屋やバスルームはいくつ必要なのかなどです。

まずは、自分達の理想の家を考え優先順位も決めておけばいいでしょう。
基本的に水回りと言われるキッチン、洗面所、お風呂、トイレなどはお金のかかる部分です。

ですので、水まわりはどんな小さな家でもある部分ですから部屋数が二つだった間取りを四つに増やしたとしても金額が倍になるという事はありません。

住宅会社には一坪でいくらかという基本の価格がありますから、家の坪数が大きくなると、そのまま価格も同様に増えていくかというと、そうではない場合もありますので、こういった知識を持って住宅会社と話をすることは大切な事だと思います。

家とお金の話

理想の家を描いたとしても、やはり現実的にはお金がカギですよね。

まずは自己資金ですが、もちろん多いに越したことはありませんが、家を建てると思いもしなかった支出が出てくるので注意が必要です。
時々見かける自己資金なしで家が建てられるという広告ですがこれも注意が必要です。

家を建てる費用には、家本体にかかる費用の他に諸費用と呼ばれる税金や司法書士に支払う費用などがあります。
自己資金ゼロで、と言っても家本体に対しての事を指していて、諸費用は用意しないといけない場合がほとんどですのでしっかりと確認が必要です。

日本は金利が低いので家を建てるには良い状況ですが、すべて現金で建てるなら別ですが住宅ローンを組んで建てる場合には金利の低さはもちろんの事、固定金利か変動金利かなどの判断も必要ですし、無理のない返済金額で借り入れが出来るよう、やはりある程度の自己資金は用意しておくべきだと思います。


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